学生の『選択肢』を広げ、社会人の『働く意味』をアップデートする場を創る。
就活の超・早期化が進む中、学生はかつてないほど早く将来の方向性を決めるよう迫られています。特に高校生は「文系・理系の選択」という、将来就ける仕事の幅を大きく左右する不可逆な分岐点を迎えます。キャリアを意識しきれていないこの早い段階で、世の中にどんな仕事や大人がいるのかを「知る」こと。それこそが、自分の人生の選択肢を広げ、将来熱意を持って働くための絶対条件となります。
また、学生時代からこの団体を運営していた私たちが社会人になって気づいたのは、「大人も、日々の業務に追われて働く意味を意識できずにいる」という事実でした。だからこそ、大人が一方的に教えるのではなく、等身大の学生の純粋な問い(なぜ働くのか?)に自身の言葉で必死に答えることが、大人自身の熱量を呼び覚ますと考えています。
企業と教育現場が抱える課題
働く意味を見失うことによるエンゲージメントの低下。そしてAI化・超早期化する新卒採用における、本質的な母集団形成の難しさ。
生徒が社会人と接点を持つことが人脈の観点でも、教員への負担の観点でも困難な状況。
Compassが提供する価値
FOR ENTERPRISE
社員のエンゲージメント向上
学生との対話を通じ、強烈な自己内省と働く意味の再発見を促し、社員のエンゲージメントを高めます。
学生へのアーリータッチで認知・ファン化
多くの学生はこれまでの人生でほとんどの企業を知りません。就活に染まる前の進学校の生徒に対し、企業のリアルな熱量を直接届け、早期の認知獲得とブランディングを実現します。
ESG活動、PRコンテンツ用のレポートに
イベントの様子が分かる写真や実際の対話の内容を要約したものをレポート化。貴社のESG活動や採用PRコンテンツとして二次利用いただけます。
これまでの実績
2020年にイベントを開始して以降、都内トップクラスの進学校において継続してキャリア教育プログラムを継続開催してきました。
日本を代表するリーディングカンパニーの方や第一線を走る起業家の方など多方面でご活躍されている方が登壇しております。
自社PRを目的とした説明会ではないからこそ生まれる学生の純粋な問いに対し、社会人が自らの人生と働く意義を本気で言語化する場を創り続けています。
参加者の声
社会人(登壇者)の声
用意された回答ではなく、素の回答が出ざるを得ない環境でした。強烈な刺激を受け、自分自身のキャリアの棚卸しになりました。
高校生(参加者)の声
親や先生とは違う「斜め上の大人」の意見を聞けて視野が広がりました。漠然とした不安が解消され、今の勉強が将来に繋がると知り、頑張ろうと思えました。
学校(開催校 担当教員)の声
将来の文理選択に役立っています。事実、この企画の参加者は進学実績が良いんです。何年も続けられて嬉しいです。
運営組織について(Be Engine)
「Be Engine」は、早稲田大学の課題解決型授業から誕生した教育、キャリア支援団体です。早稲田大学の学生および卒業生(OBOG)が中心となり、脈々とその熱量とアカデミックな知見を受け継いできました。
私たちが提供する「Compass」は社会の最前線で働く大人と、未来の選択を控えた高校生が双方の「働く」ということを学び、アップデートする共創の場です。
エンゲージメントの向上と質の高い教育の創出に共に挑んでいただける、志ある企業様のご参画をお待ちしております。
すべての人に働くエンジンを
次世代共創イベント『Compass』への企業協賛、プログラムの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
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